家を買いたい!
でも自分は住宅ローンいくら借りられるの?
借入れ限度額の計算は!
計算の方法を覚えよう!
収入から 融資額を知る 👈自分でできる! サンプル
マイホームは欲しいけど…

自分は住宅ローンが組めるのか心配…

いつかは夢のマイホームを建てて、希望の間取りで新しい生活をスタートしたいと思う方は多いですよね。

ご家族が増えた、お子さまの進学、このまま家賃を払っていくのなら、部屋数が足りないなど様々な理由でマイホームを考えるケースはあります。

またそうなってくると心配になるのが、一体自分の収入だったらどれくらいの家が建てられるのだろう・今の家賃と同じ支払いのローンが組めればいいのかな?・ローンを払いながら貯蓄はできるのかな?ということですよね。

借入れの際、最重要になるのが

住宅ローンを組む場合、まず自身の収入から計算して借入れ限度額がでてきます。

その際に最も重要になってくるのが、他の借入れがないかということ!

よくあるのがマイカーローンが残っている、カードローン返済が多いです。

次のページで実際に他の借入れがあることで住宅ローンのために借りたい融資限度額がどこまで下がってしまうのかを計算してみたいと思います。

他の借入れの有無により融資限度額にどれだけ差が出るのか計算してみましょう!

【借入れが全くない場合】

例えば年収が450万円のケースで計算してみましょう。

そこで必要になるのはまず

①返済比率…返済比率(返済負担率)とは、「年収に占める年間返済額の割合」のことです。住宅ローンの審査で金融機関が確認するポイントのひとつで返済比率(返済負担率)が基準を超えると返済負担が重くなり、返済が滞るリスクが高まるので、融資が受けられなかったり、借入額を減らされます。この返済比率(返済負担率)は金融機関や住宅ローンの種類によって異なりますが、だいたい30~35%程となっています。

※年収により返済比率は25%・30%となります。およそ401万円以上は35%になります。

 

仮に年収450万円の場合

4,500,000円×0.35%=1,575,000円/年

年収に対して1,575,000円/年までは住宅ローンに充てても大丈夫という線引きですね。

1,575,000円÷12か月=131,250円/月

131,250円が月々の住宅ローン返済なら耐えられると判断されるわけです。

金融機関や住宅ローンの種類により金利は変わりますが、例えば店頭金利(2.675%)の金融機関で計算した場合。1,000,000円借りると月々約3,669円の返済になります。(3.3%なら)1,000,000円借りると月々約4,018円の返済になります。住宅ローンを組む場合は、事前審査の金利と実際に受けられる優遇金利は変わります。実際に受けられる優遇金利のほうが金利は低くなります。あくまで審査の時点では厳しくジャッジされるわけです。

【地銀など2.675%の場合】※変動します

上記131,250円÷3,669円×100=3577

35,770,000円が借入れ限度額になるというわけです。

※あくまで概算になります。

【他で借入れがある場合】

仮に同じく年収450万円の場合で、他に月々20,000円の返済(借入れ)があった場合、住宅ローンの融資限度額はどう変わるのでしょう。

4,500,000円×0.35%=1,575,000円/年

1,575,000円÷12か月=131,250円/月

131,250円ー20,000円=111,250円/月

111,250円が月々の住宅ローン返済として耐えられると判断されるわけです。

それを同条件に当てはめると

【地銀など2.675%の場合】※変動します

上記111,250円÷3,669円×100=3032

30,320,000円が借入れ限度額になるというわけです。

結果他に20,000円の別の返済があることによって、借入れがない場合と比べ約5,450,000円も借入額がマイナスされてしまうのです。

状況によれば、これによって希望ドンピシャだった物件が購入できなくなる場合もあるわけです。

※あくまで概算になります。

Check!
住宅ローンの種類
住宅ローン:変動金利型・固定金利型・固定金利選択型の違いを覚えておこう!
Point
1

3種それぞれ内容は?

 

【変動金利型】

変動金利型は、半年ごとに金利の見直しが行われます。5年ごとにその金利変動に基づいて返済額の見直しが行われ、「固定金利型」に比べると当初の金利は低い傾向にありますが、先々金利上昇の可能性があることも視野にいれておかなければなりません。

金利上昇があると、当然返済額が増えます。

月々の支払いがぎりぎりで余裕がなければ「変動型」はリスクがあるかもしれません。金利が下がる可能性がある場合には逆に返済額が下がります。

「固定金利型」より「変動金利型」の金利の方が安い場合が多いですが、最近は金利の差が小さくなってきていて、状況によっては変動金利のほうが金利が高くなることもあります。常に気にしておくのが良いでしょう。

 

【固定金利型】

固定金利型は、返済が終わるまで金利が固定しています。金利が返済完了まで変動しないので、返済計画が見立てられます。

「変動金利型」と比べると当初金利が高くなりがちですが、先々金利が上昇する場合にはメリットがあります。逆に金利が下がる場合は金利が固定されたままなので、借り換えを検討するのも良いでしょう。

 

【固定金利選択型】

一定期間の金利を固定します。世間で金利が変動しても、3年・5年・7年のように金利が固定され、それぞれ期間が終了したら、再度金利の種類を選択できます。半年で金利が変わる変動型にリスクを感じる人には良いかもしれません。基本的には固定期間が短いほど金利は低くなります。

逆に固定金利選択型のデメリットは、借入時に固定期間が終了した後の返済額が確定しないこと。変動金利型のように、金利上昇の可能性があります。金融機関によっては、自動で変動金利になる商品や変動金利に切り替えた後は他の金利に変更ができないローン商品もあります。契約時にしっかり確認しましょう。

 

マイホームの購入をお考えの方に!

住宅ローンは30年・35年と長期の返済となりますし、また金額も大きいため不安になることも多いと思います。

マイホームは欲しいけど…という段階で足踏みをしていては、せっかくの可能性すら見逃していることもあるかもしれません。

家族構成や将来の生活設計、また希望の間取りや条件、動き出すといろいろ夢も膨らんできます。

住宅ローン借入れの金額や実際に購入できる土地の大きさや建物の間取りなどが想像の段階で悩まずに、専門家である不動産のプロに、自分の収入から可能な借入限度額・配偶者の方との合算返済ならどうか・その借入額ならどんな大きさの土地・建物が建てられるのかなど基準となるものを確認しておくのも良いですよ!

そうすることで現実的で具体的なストーリーが描けることも出てきます。

まずは信頼して相談できる不動産会社を見つけて、どんな些細なことでも気軽に相談できる環境をつくっておくこともいいでしょう!

お気軽にお電話でご連絡ください
0120-788-784 0120-788-784
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営業時間 10:00~19:00
ご連絡いただければ水曜日も
対応できる場合があります。
定休日 水曜日
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地域に根差した営業とニーズに応えるサービスを手掛け、不動産を通じて地域への貢献をしていきたいと考えています。堺市にてこれまでにも不動産に関するあらゆるご相談を承り、不動産のプロとしてケースバイケースでの柔軟なサポートを行ってまいりました。お問い合わせやご相談だけでも歓迎しています。
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